貧乏性なもので
昨日、シカゴ旅行から帰ってきました。
街の印象はきれいですごくいい!(「てもみん」は見つからなかったですけれども)。
住んでもいいなあ、なんて思うものの、
冬はマイナス10℃くらいは当たり前らしいので、
ちょっと遠慮しておきますか。
旅行というのはどうしても
「せっかくだから」
に満ちあふれた感じになってしまうのは否めないところ。
「せっかくだから、シカゴで有名なディープディッシュピザを食べようか」
ガイドブックやシカゴ出身の同僚のアドバイスなど、
入念な準備の結果、レストランを決定。
これが、見た目は確かに厚くて普通のピザとは全然違う。
多分3、4センチ。
パイやタルトって言った方がいいのでは?と思うくらい。
だけど食べてみると、
「ん〜、普通」
多分、
「名物にうまいものなし」
ってことなんでしょう。
もちろん名物にまずいもんがあるわけではないのだけれど、
「名物だから、うまいだろう。そうに違いない!」
と思って期待しすぎると、
「それほどでも、、、」
ってことになるのかなあ、と。
それと、シカゴは建築で有名な街で、
いろいろと有名な建築家が建てた建物が多く残っているのですが、
どうしても、
「全部見てみたい!」
という思いにかられてしまう。
夏の暑い日に(東京よりはましな気がしますが)、
「地球の歩き方」を抱えて
そこに載ってるビルを探しにシカゴの摩天楼の中を歩く姿は、
「お遍路さん??」
なのである。
もちろん、88カ所はないけれども、
シカゴの中心部だけでも30カ所近い。
そこに何があるのか?
やってみないとわからないとは思いますが、
最終的には
「ランナーズハイ」もしくは「クライマーズハイ」
に近いものがあるような気がします。
「なぜシカゴの街を歩き回るんだい?」
「そこにビルがあるからだよ」
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