<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>フィラデルフィアに住んでみて</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T21:59:24-04:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/b-7a06.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1fa5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-60f0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/the-ugliest-big.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4abd.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6f28.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b159.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8e61.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ce1d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-75d6.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/b-7a06.html">
<title>続・殺しのライセンス〜友人Bは２度笑う〜</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/b-7a06.html</link>
<description>タイトルからもお分かりの通り、今回のお話は（ある意味）サスペンスだ。 以前もお伝...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;タイトルからもお分かりの通り、今回のお話は（ある意味）サスペンスだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前もお伝えした通り、日本で言うところの仮免（通称、殺しのライセンス（仮））を手に入れたので、友人Bに頼み込んで、運転練習をさせてもらうことになった。Bのやつめ、かなり嫌がりやがった。確かに、ここ２年間運転してない人間に、しかも、右側通行と左側通行が違う、極東の国からやって来ているやつに、いきなり自分の愛車を、しかもまだローンの支払いが終わってないのを運転させろって言われたら、俺だって渋るに違いない。わかるぞ、B、お前の気持ちは。そして、ありがとう、B！ん、なんか死んじゃったみたいだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、うちに来てもらって、そこから運転練習の開始だ。友人Bはいきなり、運転席に座れと言う。いいのか？本当に座っちゃってもいいのか？と、自分でも疑心暗鬼になりながら、運転席に座る。友人Bはとっても大きいので（１９６cm)、運転席の座席をかなり前に動かす。ん、きつい。勢い余って動かしすぎてしまったようだな。適当な位置に座席を動かし、ミラーも調整し、シートベルトも締め、いよいよ出発だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおぉ、動いた、動いたぞぉ。って、ブレーキを踏まずに、アクセルを踏んだら動くのは当たり前なのだが。さて、市街地を順調に運転する。久しぶりだし、右側通行に若干違和感を感じつつも、取り立てて問題もなく運転を続けていったのだが、友人Bはといえば、その間何度となく「怖い、怖い」と連呼していた。まだ（あくまでも、まだ、だけれども）誰も轢いてないし、車にもぶつかってないだろうに、まったく。どうも、自分の車を、他人が、自分とはまったく違う運転の癖で運転しているのを見るのががとっても怖いらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人Bが「じゃあ、次の交差点を左に曲がってみようか」といった時に事件は起きた。アメリカの車はワイパーとウインカーが、日本の車とは左右逆についているのだ。「次の交差点ね」と答え、ハンドルの右側のレバーに手をかけた。当然のごとく、ワイパーが雨も降っていないのに、豪快に動き出した。爆笑に包まれる車内。笑ってて、危うく交差点を曲がり損ねるかと思った。いやあ、あるとは思ってたんだけれどもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２回目までは、それほど時間はかからなかった。日本で言うところの国道みたいなところを走っている時に、車線変更しようとしたところで、同じことをやらかしてしまったのだ。意味もなく動くワイパー。爆笑の車内。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;交差点で曲がる時に、左車線に入るような致命的な失敗はしなかったものの、友人Bにはずいぶんと怖い思いと、そして大笑いを提供してしまったようだ。大笑いが２回だけだったのは、まだいい方だったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回は縦列駐車だ！首を洗って待っているがいい、前後の車よ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T21:59:24-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1fa5.html">
<title>宝の持ち腐れにならないようにするためには？</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1fa5.html</link>
<description>iPhoneを買いました！すげえよ、これ！あ、興奮のあまり語彙が貧弱になってしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;iPhoneを買いました！すげえよ、これ！あ、興奮のあまり語彙が貧弱になってしまった。まあ、いい。とにかく、すでに普通の携帯には戻れないこと確定。あまりにも便利かつ楽しいので、買ったその日には（奇しくも、フィラデルフィアフィリーズがリーグ優勝を決めた日だったのだが）、２時間以上遊んじゃうくらいだ。しかも、みんなでフィリーズの優勝の瞬間をテレビで見ようってことで、近くのバーで飲みつつ野球を見てるにも関わらずだ。麻薬に近いな。表面に白い粉とか塗ってあるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、買ってそうそう不具合も発見。なんにもしてないのにtextメッセージが送れなかったり、電話かけても向こうの呼び出し音が聞こえなかったり。最悪なのは、電話がかかってきても呼び出し音がならないことだ。インターネットは使えるのだが、携帯電話として機能してないじゃん！再起動すれば直るんだけれども、その状態になっても、うんともすんとも言わないのだから、気がつきようもないし。あんまり電話がかかってこないから、友達少ないなあと思って、ちょっと悲しい気分になってたところだったよ、くすん（泣）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いきなりアップルストアに行かなきゃダメかなあ、なんて思っていたのだけれども、なにか情報はないかとインターネットで調べていたら、どうもiPhone OSを新しいバージョンにしたら大丈夫になるらしいということで、バージョンアップしてみた。とりあえず、昨日の夜にバージョンアップしてからは、その状態に落ち入ることもなく、けなげに働いてくれているので良しとしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、また有意義なことに使えていない自分がちょっと歯がゆい。しょうがないから、（なぜか）標準装備されているコンパス機能を使って、大海原にこぎ出してみることにしよう、と思ったのだが、大海原の真ん中では電波が届かないに違いない。何に使えばいいのだろうか、この機能？？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T19:05:28-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-60f0.html">
<title>殺しのライセンス（仮）</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-60f0.html</link>
<description>とうとう、殺しのライセンス（仮）を手に入れたのだ。MI5から手に入れたわけではな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とうとう、殺しのライセンス（仮）を手に入れたのだ。MI5から手に入れたわけではないが、殺傷能力はかなり高いだろう。どうやって手に入れたかというと、Pennsylvania Department of Transportation（日本で言うところの運転免許センター）に行って、簡単な試験を受けたらもらえたのだ。まあ、ようは、日本で言うところの仮免である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやあ、試験は簡単だったのだ、本当に。全部で１８問ある問題の中で１５問正解でクリア。しかも、なぜだか（本当になぜだ？）世の中に広く出回っている過去問のようなものを勉強すると、そのまま同じ問題が出るので、よっぽどの馬鹿じゃない限り簡単に受かるような仕組みになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮免を手に入れると、いままで何の運転の経験もない人だって、助手席に運転免許を持ってる人が乗ってれば、いきなり公道を走ることも可能なのだ。助手席に乗せられた方はたまったもんじゃないと思うのだけれども。教習所の車みたいに補助ブレーキもないし。車の練習に見せかけた、無理心中も可能な気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく、殺しのライセンス（仮）を手に入れたので、友人Bに車を運転させてくれとお願いしたところ、すごく嫌がられた（最終的には粘り強い交渉の末、大きい駐車場で練習だったらいい、というところまでこぎ着けたのだのだが）。一応、日本では運転免許持ってたんだがなあ。確かに、左ハンドルの車は運転したことがないから、ウィンカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまう可能性は否定出来んが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週末、フィラデルフィア近郊のどこかの駐車場で雨も降ってないのにワイパーをいきなり動かしてる車がいたら、それだ！　なるべく距離をとるのがよいと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T23:48:54-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/the-ugliest-big.html">
<title>The ugliest big city</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/the-ugliest-big.html</link>
<description>なのだそうだ、フィラデルフィアは。今日、朝のニュースでやっていた。ニュースの途中...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なのだそうだ、フィラデルフィアは。今日、朝のニュースでやっていた。ニュースの途中から聞いたので、最初は、&lt;br /&gt;
「そうかなあ、ゴミは落ちてることは多いけど、全体としては昔ながらの町並みみたいなのも残っていて、いいと思うんだけれども」&lt;br /&gt;
と思っていたら、どうも、フィラデルフィア市民は、&lt;br /&gt;
不細工！&lt;br /&gt;
ということだったらしい。どんなデータを元にして言っているのかは知らん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全米で、一番不細工が多い街か、はは、は、、、。それに加担しているのかと思うと、何やらすごいような、気恥ずかしいような。自分の不細工さ加減が目立たなくてよいのはよいことだが、目の保養が出来ないというのは困りものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、顔のことよりも、自分が引っ越したとたんにその不名誉な肩書きが取れたらどうしよう、などと愚にも付かないことが頭をよぎったりする、このあたまの方の心配をした方が良さそうな気もするのだが。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T21:32:38-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4abd.html">
<title>ちゃんと拾ったら警察に届けなきゃダメですかね？</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4abd.html</link>
<description>親子丼を作り、日本のドラマをインターネットで見つつの夕食が終了。いやあ、あんまり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;親子丼を作り、日本のドラマをインターネットで見つつの夕食が終了。いやあ、あんまりアメリカに住んでる気がしないのが素晴らしい。本当に、アメリカに住んでるんだろうか、俺？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は、フィラデルフィアレストランウィークってことで、同僚とイタリアンのお店に。３品のコースが３５ドル均一。普段行けないような、ちょっとお高くとまった店にも行けるので、なかなか重宝しております。ただ、行ったお店をインターネットでチェックしてみると、本当にお高くとまっていたので、Tシャツじゃ行けないじゃんっていうので、一回家に帰って着替える始末。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家で着替えて、さてそろそろ出かけるかって所にTさんから電話。&lt;br /&gt;
「いま、家の前にいるんだけどもこれから行っていいっすか？」&lt;br /&gt;
何で、あなたはそんなに突然なの？と思いつつも、うちに来てもらってしゃべること２０分くらい。そのまま、二人して、レストランへと向かう（別に一緒に飯を食うわけではないのだが）。レストランの前でTさんと別れ、レストランに入ってみて驚いた。予想よりもずっといい雰囲気。いやあ、Tシャツで来なくてよかったよ、と胸をなで下ろす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行ってみたら一番乗りだったので、ウェイティングバーでビールなんぞを飲みつつ待っていたら、ほどなく全員集合。いやあ、うまかったよ。雰囲気がいいだけじゃなくって味も素晴らしい。やっぱりフィラデルフィアは、レストランのレベルは高めなんだろうね、と思う。どうも、聞いた話しによると、ニューヨークでレストランを出す前に、フィラデルフィアでお試しでお店を開くって人もけっこういるらしい。そのおかげで、レベルが高いのか、ニューヨークには負けるけどレべルが高いから、テストとしてみんなそうするのかはよくわからんのだけれども、ありがたいはなしである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ気になったのは、レストランの名前がイタリア語で栗って所だ。栗使ったメニューなんてあっただろうか？まあ、なんにせよ、雰囲気も味も、フィラデルフィアで行ったイタリアンの中じゃ１、２を争うくらいであったろう。次はデートで使うことを心に強く誓ったのではあるが、その前にデートに行く相手を見つけなきゃならんという事実が重くのしかかる。その辺に可愛い女の子は落ちていないもんだろうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T23:56:33-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6f28.html">
<title>行く夏を惜しむ</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6f28.html</link>
<description>先日、前の研究室のM山大先生から、 「ブログを読んでると、女の子と遊び回ってるよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、前の研究室のM山大先生から、&lt;br /&gt;
「ブログを読んでると、女の子と遊び回ってるような印象を受ける」&lt;br /&gt;
とのコメント。&lt;br /&gt;
そうかあ？と思い、読み直してみても、出現頻度の高いのは友人Bなのであって、やつは女の子でもなんでもない。身長１９６センチの大男だ。まあ、最近、友人Bとよく遊んでるもんだから、「奴らはつき合ってるに違いない」とかいう根も葉もない（本当か？）噂が流れてしまって、少々困惑気味（ネタとしてよく使ってるとも思うが）ではあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、今回もそのBに登場いただこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと前の話になってしまうが、９月の第一月曜日はレイバーデーといって休日だ（謂れはよく知らぬ）。しかも、その次の日から新学期が始まったりする学校が多いので、アメリカでは何となく夏の終わりといった風情が漂う時期でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行く夏を惜しむ行事としてはとりあえず飲むことくらいしか思いつかない、ぽんこつな頭の持ち主なので、取り合えずたくさん飲んでみることにした。レイバーデーの前日はもちろん日曜日なのだけれども、毎週日曜には、meetup&lt;a href=&quot;http://japanese.meetup.com/435/&quot;&gt;http://japanese.meetup.com/435/&lt;/a&gt;と言って、英語を勉強したい日本人と、日本語を勉強したいアメリカ人の集まり（雑な説明だな、しかし）によく顔を出している。とはいえ最近は、英語の勉強っていうよりは、そのあとに飲みに行く方が気分的にはメインになってしまっているのだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、meetupも終わり、いつものように飲みにいき（この時点で５人）、２時にバーが閉店するまでそこに居座っていた（この頃には４人になっていた）。さらに、その後も人の家に上がり込み、７時までぐだぐだと飲みながら話し続け、気がついた頃には外はすっかり明るくなり、時計の針は７時を指していた。家主が眠気で気絶しそうになっていたのでおいとますることにして、残った我々３人は朝食を食べにいくことに。朝から、大量のパンケーキとフレンチトーストを消費。フレンチトーストっていうと「クレイマー、クレイマー　（原題はKramer vs. Kramer）」を思い出してしまって、ちょっと切ない気分になるのだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その店を出たところで、友人BとY子と別れたのであるが、この二人とその夜に再開することとなる。場所はもちろんバーだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その前に、僕がとった行動を説明しておこう。もちろん、寝るつもりであったのだけれども、家に帰ってメールをチェックしてみると、日本にいる友人から山盛りメールが届いていたので、メールよりも電話の方が話しが速いであろうということで、日本に電話をかけて話すこと２時間半。途中何度となく意識が飛びそうになったものの、気合いでなんとかカバー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあと、寝ればいいものの、夕方から買い物に行く約束をしていたので、「ここで寝ると起きられないに違いない」と思い、DSでゲームをやること２時間（２時間でも寝ればよかったのに）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、そこで、研究室に行ってやらなければならない実験を思い出し、おもむろにシャワーを浴びて、休日で誰もいない研究室に向かう。帰って来た頃にちょうど待ち合わせの時間だったので、車に乗っけてもらいちょっと郊外まで買い物に出かける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰って来たことにはちょうど夕御飯にいい時間になっていたので、友人BとIさんとともに、ベトナム料理を食べに行った。この辺で精神は完全に崩壊していると言っても過言ではなかったのだが、もっと崩壊していたのはベトナム料理屋のウェイターたちだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず店に入り、何品かとビールを頼んだのだが、料理は来たもののビールが来ない。しかも、ウェイター達は、「もう仕事なんかないもんね」といった風情で、店の中のテレビでやっているアメフトの試合に釘付けだ。「なんじゃ、こいつら？」と思ったものの、そこは気弱な日本人。「あのう、ビール頼んだと思うんですけれども」と控えめに聞いてみると、一瞬、「ああっ」って感じの顔をして、そのあとは冷静さを装ったウェイターがようやくビールを運んできてくれた。とりあえず、乾杯。およそ１２時間ぶりくらいのビールだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ベトナム料理屋を出たところでIさんと別れ、友人Bにどうやって帰るのかと聞いたところ、「電車で来た」というのでピンときた。こいつ、まだ飲むつもりだ！普段は車で来るのに。帰れないじゃん。と思ったものの、しょうがないので飲みに行くことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前日行ったバー（チェーン店）の違う店に入り、前日と同じメニューを眺め、前日と同じビールを頼む。誰か止めてくれ、と言いたい気持ちでいっぱいだったが、友人Bにそんなことは期待出来ぬ。さらに、そこにY子も現れ、朝食を食べたときと同じメンツになってしまった。飲み始めると止まらないのは、いつでも、どこでも一緒だ。結局、午前１時くらいまで飲み続け、家に着いたのは１時半。その時点で、４１時間くらい起きっぱなしだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行く夏を惜しむってのは、多分、線香花火とかを楽しんだりするのが普通なんじゃなかろうか。いいのだろうか、こんなので？このままいくと、線香花火みたいに突然、ポトッ、って落ちちゃうかもしれんなあと思う、今日この頃である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T00:21:51-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b159.html">
<title>近くて遠いニューヨーク、そしてフィラデルフィアも遠かった</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b159.html</link>
<description>いよいよ、この日がやって来た。元嫁（暫定）のM子が旅立っていった。ん、何かこう書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ、この日がやって来た。元嫁（暫定）のM子が旅立っていった。ん、何かこう書くと死んじゃったみたいだな。大丈夫、まだ彼女はぴんぴんしている。多分殺してもそう簡単に死ぬようなたまじゃない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女の新しい家はニューヨークのクイーンズという地区だ。マンハッタンから電車で１５分くらい。そこまで引っ越していくのに、つき合った。二人ともこっちでの免許を持っていないので、当然のことながら（当然なのか？？）、友人Bの車でニューヨークまで楽しくドライブと洒落込むことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、フィラデルフィアのちょっと外れにある、日本でもおなじみのIKEAで彼女の布団を買い、高速へと乗った。道中、渋滞もなく快適なドライブは続く。昼ご飯なに食べようかねえ、なんて会話をしながらだ。しかし、ここから悲劇は始まるのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペンシルバニア州の隣にあるニュージャージー州の道路は、分かりづらく作ってあるとしか思えないような作りをしている。高速９５号線を軽快に北上していた我々は、その途中で２９５号線へと合流し、そのあと１９５号線に乗らなきゃいけないはずだった。しかしだ、１９５号線への向かうジャンクションの看板がちっちゃいのだ。案内する気があるのかってくらいに。車内での会話に夢中になっていた３人は、全くもってその看板に気がつかないのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その２９５号線はというと、途中から南に方向を変える。したがって、我々もずんずんと南に進んでいたのであったが、誰一人としてその不幸な事実に気づくものはいなかった。時間は午後一時半。「そろそろお昼ごはんかなあ？」、なんて思っていたころに、次の高速の出口の看板が向こうに見えた。その看板に書かれている街の名前を見て我々は愕然とした。そこには、フィラデルフィアの隣町の名前が書かれてるじゃありませんか！ということは、ニューヨークへ向かってレッツゴーな気分だった我々は、１時間半かけて、フィラデルフィアの隣町へと無駄なドライブを楽しんだってことだ。うーむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人Bはその愚かな行為にたいそうご立腹であったが、終わったことはしょうがない。次の出口で高速から下り、Uターンをしてもう一度北へと進路を変えた。もしかしたら、「あ、マンハッタンが見えてきたよ」、っていうくらいの時間でもおかしくない頃にだ。少々、今後に不安を覚えたことは否定出来ん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、気を取り直し、マンハッタンへと向かい、そこを通り抜けてクイーンズ地区へと上陸。その頃には、まあ、なんとかなるだろうという気分で車内は満たされていたのだけれども、そうは問屋が卸さない。クイーンズがまた一方通行が多いのだ。しかも持っている地図は非常に大雑把。一方通行なんか書いてないもんだから、多分この道路で行けるだろう、という道がことごとく逆方向の一方通行で、「ああ、あの辺のはずなのに」という目的地に近づくことすら出来ん。車内に満ちあふれる、焦りと不安。「お父さん、もう帰ろうよ、フィラデルフィアに。そしてうちのベットでゆっくり眠ろうよ」なんて、あまりにも非生産的な考えすら頭をよぎる。実際、自分たちがどこにいるかも分からなくなり、クイーンズで遭難するんじゃないか？と思ったころ、目的地のアパートに到着。すでに予定時間を２時間半オーバー。へとへとですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;荷物の運び入れも終わり、たまたまニューヨークへと来ていた友人K子さんと合流し、フィラデルフィアへと帰ることにした。行きの失敗を教訓として、なるべくシンプルで分かりやすいルートで帰ろう、と決めた。夕焼けに赤く染まるマンハッタンの高層ビル街を横目に見つつ、フィラデルフィアへと向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィラデルフィアとニューヨークを結ぶ高速道路にぶつかったところで、本日２度目の事件は起きた。友人Bはフィラデルフィアへと南に向かうべきだったのに、やつはこともあろうか、北方面へとハンドルを切ったのだ。もちろん我々は最初は気がつかなかったのだが、途中でなにか違和感を覚えた。&lt;br /&gt;
「この風景って、ニューヨークに行く時に見た風景と一緒じゃない？」&lt;br /&gt;
という問いかけに、友人Bは、&lt;br /&gt;
「冗談だろう？からかうなよ」&lt;br /&gt;
と最初は取り合わなかったものの、&lt;br /&gt;
「ほら、またマンハッタンが見えてきた」&lt;br /&gt;
という段になってようやく信用したらしい。&lt;br /&gt;
僕も信じたくはなかったんですけれどもね、いやホントに。&lt;br /&gt;
しょうがなく無駄に高速料金を払い、次の出口で出た我々は本日２度目のUターン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今度は間違えるなよ、南だからな」&lt;br /&gt;
というプレッシャーが強すぎたのか、&lt;br /&gt;
「南、南」&lt;br /&gt;
と言いながら友人Bは、またもや北にハンドルを切ったのだ。&lt;br /&gt;
「プレッシャーに弱いにもほどがある！」&lt;br /&gt;
と憤ったものの、終わったことはやっぱりしょうがない。またもや、無駄に高速料金を払い本日３度目のUターン。２度あることは３度あるって、本当だったのね、、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フィラデルフィアには午後８時には着けるだろうという予測はもろくも崩れ、家にたどり着いたのは午後１１時近く。&lt;br /&gt;
非常に疲れたものの、引越が無事終わったことでよしとせねばなるまい。そして、友人Bにカーナビを買ってやることを固く誓ったのであった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T01:48:21-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8e61.html">
<title>やっぱり、フィラデルフィア怖いです</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8e61.html</link>
<description>昨日、今日と、いやに涼しいな。なんか、夏はもうどこかに過ぎ去ってしまったんだろう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、今日と、いやに涼しいな。なんか、夏はもうどこかに過ぎ去ってしまったんだろうか？などと思いつつ、夜を過ごしております。ただ、窓を閉め切っているとそれなりに暑いので、窓を開けていると、外から騒がしい声が聞こえる。ベランダに出てみて外を見てみると、うちの下の路地で、草フットボールやってるじゃないですか！子供のころ路地でキャッチボールなんかやったけれども、さすがアメリカ。草フットボール。しかも、見たとこといい年した大人っぽい。酔っぱらってるんだろうか？それもまたアメリカ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、何が怖いかっていうと、うちの研究室の人が、大学構内を歩いていたらいきなり攻撃を受けたらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前にも書いたとは思うのだが、フィラデルフィアには（多分、他の街にも）、街のいたるところになぜだか蒸気が出ているマンホールがあるのだ。冬になると、ホームレスの人たちが、夜の寒さから身を守るためにその上で寝ているのだけれども（そうじゃないと凍死するのだろう）、夏でもおかまいなしに蒸気は出ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同僚が、大学構内のそのマンホールの上を通ったところ、その蒸気があり得ないほどの熱さだったらしい。「熱っ」と思った時にはもう遅かった。次の日には、見事な水ぶくれ。しかもゴルフボールを一回り大きくしたような大きさ。その話を聞いた時にはすでに医者で処置してもらった後だったのだけれども、彼はその水ぶくれを写真に撮ってたのだ。いやあ、あんまり見たいもんじゃないな、ってくらいのやけどだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、ほかの危険もかなりあるフィラデルフィアだから、街を歩く時は後ろや、物陰に注意するのは当たり前なのだけれども、そんなとことにも敵が潜んでいるとは思わなんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやあ、ホントに怖いっすよ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T22:13:07-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ce1d.html">
<title>ワトソン博士とクリック君</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ce1d.html</link>
<description>「博士！とうとうタイムマシンが完成しましたよ」 「そうか、ついにやったか！よし、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「博士！とうとうタイムマシンが完成しましたよ」&lt;br /&gt;
「そうか、ついにやったか！よし、完成を祝って乾杯だ！」&lt;br /&gt;
「かんぱ〜い」&lt;br /&gt;
なみなみとグラスに注がれたビールを飲み干す博士と助手。&lt;br /&gt;
「よし、早速タイムマシンを試してみよう！」&lt;br /&gt;
「一分前に出発！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「博士！とうとうタイムマシンが完成しましたよ」&lt;br /&gt;
「そうか、、、、、、」&lt;br /&gt;
以下、エンドレスで繰り返し、ビールを飲み続ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というような宴会芸を大学のころ良くやっていたなあ、なんてことをタイトルを見て思い出しますなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ワトソンで〜す」&lt;br /&gt;
「クリックで〜す」&lt;br /&gt;
「二人あわせて、二重らせん！」&lt;br /&gt;
みたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、もう意味不明です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、何でまたワトソン博士とクリック君（希代の漫才コンビ、１９６２年度上方漫才大賞受賞（嘘））、なのかと言えば、学会でコースドスプリングハーバーなる研究所に行ってきたからだ。で、そこには、相方を失ったワトソン博士がまだ住んでいるらしい。まだ生きていたことに驚きだ（失敬だな、俺）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学会自体は面白いものであったのだが、日本の学会だと、&lt;br /&gt;
「じゃあ、飲みに行きましょうか、先生」&lt;br /&gt;
みたいなことが日常茶飯事であり、店の手配など飲み会のアレンジをする代わりに、人の金で豪遊していたものだったのだが（豪遊ではないな、多分）、その周りには何もないのだ。あるのは自然のみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究所の中に小さいバーが一軒だけあるのだけれども、そこのビールの品揃えの悪さに愕然として、毎日ビールを２杯くらい飲んで終了、という、至って健康的な生活を「基本的には」送っていた。最後の夜だけは、ちょっと（ちょっとかなあ？）飲み過ぎてしまい、かかってきた電話の内容を忘れてしまうほど、だったのだが（まあ、驚くことはない、これもまた日常茶飯事）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、日常茶飯事、ですまないようなことが一つ。あてがわれたホテルは、安いモーテルみたいなところだったのだけれども、シャワーを浴びて、部屋に戻ってみると足元の感触がおかしい。&lt;br /&gt;
「なんか、このカーペット、湿ってませんか？」&lt;br /&gt;
せっかくシャワー浴びてさっぱりしたのに、その気分も台無しだ！う〜む、何かので違いであるに違いない、と思ったのだが、次の日もカーペットは湿っていた。そしてまたその次の日も。しっかり、wet carpet phobia （そんな病気ないだろう）になった頃に学会は終わったのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　エアコンを　かけて除湿を　してみても　湿り気残る　夏の部屋かな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全くもって麗しくない歌ですな。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T10:56:59-04:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-75d6.html">
<title>ワシントン二日目</title>
<link>http://tomatodaifuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-75d6.html</link>
<description>わざわざワシントンDCまで行って、カニ食って、ストリップに連れて行かれた（連れて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;わざわざワシントンDCまで行って、カニ食って、ストリップに連れて行かれた（連れて行かれたのだ！ここは強調しておかなければなるまい！）だけかと思われたらしゃくなので、二日めについても書いておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大まかに言うと、ホワイトハウスを外から眺めてきたのだ。いやあ、白いよ。最初、違う建物をホワイトハウスだと勘違いしていていて、なんか思ってたより白くない上に、あんまり人がいないもんだなあ、なんて思って歩いていたら、真っ白な建物が視界に入ってきた。そうだよ、これだよ、これ！やっぱりホワイトだなあ、なんて思いつつ写真を撮ること数枚。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、ワシントン記念塔やらリンカーン記念館などへと炎天下の中、足を伸ばす。もうこの頃にはへろへろになっていて、水の消費量も記録的なものになっていた。噴水にずかずかと侵入している５歳児（推定）に嫉妬の目を向けつつ、歩くこと３キロ。こんなことだったら友達に頼んで車で連れ回してもらうべきだったと後悔したことにはもう遅い。右手は勝手に上にあがり、タクシーを止めていた。いやあ、危うく熱中症で死んじゃうかと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのまま中華街へと向かい、適当なレストランで、餃子と麺類（ラーメンとは違って、どっちかっていうとうどんみたいな感じのものだったが）を頼み、ビールでのどを潤す。ごはんを食べ終わったものの帰りの電車にはまだ時間があるので、またもや炎天下の街の中に出てみた。するとだ、観光案内の中に国際スパイ博物館の文字が！疲れなど忘れて、そっちの方向に一目散で向かう。スパイ博物館。しかも国際。何と甘美な響き。えも言われぬ展示物が多数飾られているに違いない。もしかしたら、秘宝館みたいなことになっていたらどうしよう（それはないな）？なんて思いつつ、その建物の中に足を踏み入れてみると、入場料１８ドル。空いた口が塞がらない上に、顎が外れちゃうかと思った。う〜む、いくら何でも１８ドルは高すぎるだろう。しょうがないので、お土産屋でくだらないものを物色。ポストカードや「私がCIAに就職出来なかった１０の理由」とかが書かれたわけのわからないTシャツを買い、今日はこのくらいで勘弁してやろう、と帰ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのまま駅へと向かうか、と思った瞬間目に飛び込んできたのは、犯罪と罰の博物館、の文字。すごいよ、ワシントン。もう、こっちも行かざるをえまいと思い、そちらの方向に足を伸ばしたのだが、こっちでも、高い入場料（１９ドル）の壁（アジアの壁と評された全盛期の井原みたいな感じだろうか）に阻まれて、泣く泣く中に入ることは断念。しかし、お土産物屋で、立ち入り禁止の時に警察が使ってる黄色いテープを購入。一体、いつどこでこれを使うことになるのかはわからんのであるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、こんなかんじで、ワシントンを二日間でかなり満喫した。通常の観光コースとはかなり違ったものであるが、ワシントンがなくなることはないだろうということで、残り（スミソニアン博物館とか）は次回のお楽しみだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>とまとだいふく</dc:creator>
<dc:date>2009-08-23T18:53:20-04:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
